イルカと少年編

 長崎県の五島列島に行ったジョー達は来ていた。そこで民宿を営んでいる家の息子(信次)とフランソワーズと仲良くなった。
 村民たちによるイルカ生け捕り作戦があり、そこには信次と仲の良いイルカ(トンガリ)がいたので出してあげたが、代わりに信次が罰として閉じ込められた。
 事情のしったフランソワーズは信次を出してあげてトンガリに会いに行った。001がトンガリの脳に刺激を与え、イルカがマグロを追い込んでくれるようになった。将来的に信次はイルカのことをもっと勉強して橋渡しができるようになるということであった。