変身(メタモルフォーゼ編)

 007は演劇を見に行って、隣にかって好きだった人に似た女性(尾形梨江子)がいたので話しかけたが逃げてしまった。
 変身能力を使って北斗正直と名乗り雨の中を歩いている女性に話かける。
 006に何度も止めるように言われたが、恋心は本物だと反論する。
 梨江子が倒れ、007の前で眠るように息を引き取っていった。007はもうこういった事には変身能力はもう使わないと固く心に決めたのであった。