スターマーメイド伝説

 ギルモア博士の大学の後輩(グレゴール)からタイタニック号を引きあげてほしいという依頼が00ナンバーサイボーグに依頼があり、彼が造ったポセイドン号に乗り引き上げ地点に向かったが、そこにあるのはタイタニック号では無く別の物であった。
 それはポセイドン号を吸い込み、大空に向かって飛び上がっていった。乗り物であったのだ。そこには女性が眠っていたが目を覚まし、ある惑星についたのであった。
 女性はその星(レプチューム)の上の世界の女王であり、地上の生き物に捕らえられ1000年近く眠り続けていた。
 近くの衛星に同じ組成の星が無いかと探していたところ、大部分が水に覆われていてそこだったら簡単な手術を施せば移住出来る事が解った。
 移住希望者が続々とポセイドン号に乗ろうとするが、地上の生き物の攻撃を受けた。上の世界に残る事を決めた者達によって迎撃している間に移住希望者を乗せ、水の惑星についたのであった。
 そこで簡単な手術が施されて、彼女たちはポセイドン号を降りて行った。
 上手く順応出来るよう祈りながら00ナンバーサイボーグ達は地球へと帰っていった。